2006.03.14

何だか懐かしいなぁ

もう何年前だろう。更新が楽しみで楽しみで仕方なかったサイト。3か月限定で復活だそう。にゃは。コレのことね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.13

セブンアンドワイ

ネットで本を買う時は、なるべく「bk1」を利用している。DVDを買う時は「アマゾン」。だけど、実を言うと、アマゾンはあんまり好きではない(比較的、ヘビーユーザーの私が言うのもなんだが…)。大きなものになんとなく嫌悪感を抱いてしまう…という心情的な部分が、その理由の大半を占めているのだが、新品と一緒に中古が売られていたり、アマゾンで買ったはずの商品がオススメ商品として出てきたり(もう1度、買えって?)、買ったばかりなのに「¥*****で商品が売れます!」と出てきたり…。とにかく、「オイオイ」と、突っ込みたくなるようなことが、たびたびあるのである。

でも、便利だから、ついつい利用してしまうのだ。面倒くさがりの私は、この便利さについつい負けてしまう。

そんな中、注目しているのがセブンアンドワイだ。本も買えるし、DVDも買える。品揃えに関しても、ちょっと検索してみた限り、私のニーズにも対応していそう。というわけで、先日、初めて利用してみたのである。

幾つか注文した中に、恩田陸の新刊「ネクロポリス」の予約も含まれていた。今朝、ようやくそれが届いたのだが、この「ネクロポリス」、実は上下2冊が同時に発売されている。当然、私は上下刊両方を「同時に」予約しておいたのだが、今朝、届いたのは下巻だけなのである。もちろん、もうすぐ上刊も届くハズである。「上刊の発送準備をしている」という旨のメールも、ちゃんと届いている。…けどね、同時発売なんだから、同時に発送してよ…というのが本音だ(同時発送の方が、発送にかかるコストも安いのでは?)。少なくとも、アマゾンの場合、こういう注文をしたら、上下刊が同時に届いていた。上刊が先ならまだしも、下刊が先。う~ん、どうしても、アマゾンと比べてしまうよなぁ。

……と、ここまで書いておいて何だが、改めて考えてみると、これって、ちっぽけで些細なことだよなぁ。上下刊が同時に届かないことくらいで、何をカリカリしているのやら。だってさぁ、今すぐに「ネクロポリス」を読み始めるわけでもないし…。

便利さに慣れすぎると、人間がちっぽけになるかも?

ま、こういうところは、少しずつ改善されていくハズ。というわけで、セブンアンドワイ、これからに期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.15

拝啓 オンライン書店 様

成瀬巳喜男
成瀬巳喜男
posted with 簡単リンクくん at 2005. 8.15
スザンネ・シェアマン著
キネマ旬報社 (1997.12)
この本は現在お取り扱いできません。

お目当ての本があるような場合、書店でそれを探すのは、ちょっと面倒な時がある。話題になっているような本ではなく、ちょっとマイナーな本の場合はなおさら。そんな時は、オンライン書店が圧倒的に便利だ。簡単に注文でき、かつ早ければその日のうちに手元に届く。かくいう私は、bk1アマゾンのヘビーユーザーだ。

間もなく生誕100年を迎える成瀬巳喜男。というわけで、関連本が続々と出版されているのは、先日も書いた通り。この機会に、ひと通り入手しておこうと、オンライン書店を、いつにもましてフル活用している。検索窓に「成瀬巳喜男」と入力して、検索ボタンを押すだけで、一覧が表示されるからメチャクチャ便利だ。bk1の場合、絶版本も同時に表示されるので、手に入るものと、手に入らないものが、ひと目で分かるのも良い。

ところが、そんな便利なシステムにも落とし穴がある。8月15日現在のハナシだが、例えば、bk1で「成瀬巳喜男」と検索してみる。すると、1997年に発売された「成瀬巳喜男 日常のきらめき」(著:スザンネ・シェアマン)は、むなしくも「現在お取り扱いができません」と表示される。同じように、アマゾンで検索してみるが、結果は似たような感じ。で、勝手に思い込む。「成瀬巳喜男 日常のきらめき」は、現在、手に入らない本、すなわち絶版本だと…。

タワーレコード渋谷店で、昨日、私はこの本を入手した。奥付を見ると、この本、実は、生誕100年を記念して、今年の5月に復刊していたのである。オビにもちゃんと「復刊」と書かれている。つまり、ずっと絶版だったのは事実のようだけど、今現在は違うというわけだ。

オンライン書店の担当者は、それを知っているのかどうか。なんでこんなことを書いたかというと、たぶん知らないんじゃないかなぁ…と思ってしまったからである。オンライン書店のユーザーとして、こういう本だからこそ、ちゃんと取り扱ってほしいと、声を大にして言いたい。この本、生誕100年を記念した出版物として、他の新刊と同列で並べるべき本だと、私は思うのだ。

さて、今、売られている「本の雑誌」最新号は創刊30周年の記念特大号。その中で、本の雑誌が選ぶ30年間のベスト30という企画が組まれているが、1位に輝いた作品は、8月15日現在、絶版である。絶版本を1位にするなよぉ…と、叫びつつ、編集後記を見てひと安心。新潮社から間もなく復刊されるようだ。1位に輝いた作品は、初版が1988年。間もなく絶版扱いではなくなるので、オンライン書店には、ちゃんと取り扱ってほしいものである。


ちなみに、私は利用したことのないオンライン書店、セブンアンドワイ。ここでは「成瀬巳喜男 日常のきらめき」の取り扱いがちゃんとあったので、取りあえず拍手!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.07.26

週間天気予報

さっき週間天気予報を見たら、日曜日@苗場に傘マークがあるぅぅ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.30

う~ん

bus174

気付くと、もう、6月も終わりやんけ! にもかかわらず、今月は、1度も更新をしておりませんでした。いかんですねぇ。反省。猛烈に反省。チョー反省。

トラックバック&コメントをいただいた方は、ありがとうございます。

さて、最近のオススメ映画を1つ。「バス174」。ブラジルのドキュメンタリー映画です。渋谷のライズXで上映されておりますが、ドキュメンタリー映画に興味があって、未見の方はぜひ。なかなかショッキングな映画でした。

来月は、早々に沖縄に行ってきます。昨日、発売になったばかりデジカメを持って。はい、オシゴトです。晴れるといいのですが、う~ん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.13

オーメンと999円の関係

omen

どうでもいいハナシだけど、今、「オーメン」シリーズのDVDが999円で売られているのは、もしかしたら意図があって? 逆さまに見ると「666」になるでしょ。う~ん。どうせなら、666円で売ればいいのにねぇ。以上、どうでもいいハナシでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.01.02

謹賀新年

20050102

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.10.06

アメリカが拒否権を行使

「国連安保理で米が拒否権 イスラエルのガザ侵攻停止決議」というニュースが、NHK人間講座のテキスト(「いま平和とは」/著:最上敏樹)を読んだばかりだからか、「またかよ」と思わずにはいられない今日この頃。このテキストについては、後ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.29

勝手に注目のリリース&公演情報

こんなのに注目しています。

<CD編>

●JOHN FRUCIANTE(10月6日/11月10日発売予定)
レッチリのギタリスト。今年の後半は6か月連続リリース中。10月に「DC EP」、11月に「Inside Of Emptiness」

●R.E.M(10月6日発売予定)
3年振りの新譜

●PEARL JAM(10月20日発売予定)
2枚組のベスト盤。PEARL JAM、1度、ライブを見ると必ず好きになる。最近、出たアコースティック・ライブ・アルバム(「Live At Benaroya Hall-Oct.22.2003」)はぐりぐりの「◎」。

●MANIC STREET PREACHERS(10月20日発売予定)
新譜。たまに聞くといいんだよな、このバンドは。

●U2(11月17日発売予定)
待望の新譜

●COCCO(11月23日発売予定)
タワーレコード25周年記念のテーマソングだそうだ。でも、with岸田繁(くるり)かぁ…。

●NEIL YOUNG(11月中旬発売?)
ベスト盤。「華氏911」のエンドロールで流れる「Rockin' in The Free World」も収録される予定。…と宣伝されているけど、そんなことはぬきで、NEIL YOUNGのアルバムは1枚くらい持っていてもソンはないぞ。「ディケイド」という2枚組のベスト盤があるけれど、これは1枚にまとまっているからこそ価値がある。
【収録予定】Down By The River/Cowgirl In The Sand/Cinnamon Girl/Helpless/After The Gold Rush/Only Love Can Break Your Heart/Southern Man/Ohio/The Needle and The Damage Done/Old Man/ Heart Of Gold/Like A Hurricane/Comes A Time/Hey Hey, My My (Into The Black)/Rockin' in The Free World/Harvest Moon
NEIL YOUNGを知らない人はジャームッシュの「イヤー・オブ・ザ・ホース」を見るべし。

●NIRVANA(12月1日発売予定)
BOXセットで、未発表音源が50曲以上!?


<DVD編>

●Elephant(12月3日発売予定)
今年上半期のベスト映画。2003年のカンヌでパルムドール&監督賞を受賞。必見! マイケル・ムーアの「ボーリング・フォー・コロンバイン」と対比して見ると、より面白い。

●the brown bunny(12月3日発売予定)
ヴィンセント・ギャロが監督&主演。JOHN FRUCIANTEが参加しているサントラが泣ける。

●ROVO(10月27日発売予定)
5月に行われた日比谷野外音楽堂で行われたROVO主催のイベント「MAN DRIVE TRANCE SPECIAL vol.2」を収録したDVD。このイベント、良かったぞ。もしかして、自分も映っていたりして。

●伊丹十三(12月20日発売予定)
BOXセット。真剣に見たいなと思っていた監督の作品がついに完全DVD化。来年の2月には第2弾がリリース予定だとか。


<演劇編>

●走れメルス(12月3日~1月30日)
野田秀樹(NODA MAP)の最新作は「走れメルス 少女の唇からはダイナマイト!」。シアターコクーンにて。主演は深津絵里。e+のプレオーダーは10月1日から。

●S高原から(12月)
平田オリザが主宰する青年団の第47回公演は「S高原から」。2004年12月、アゴラ劇場にて。

●アンティゴネ(10月8日~10月20日)
ク・ナウカ最新作「アンティゴネ」。東京国立博物館本館前・野外特設舞台にて。にしても、ポクレス生誕2500年記念…ってオイ! 
(補足)ク・ナウカの芝居は語る役者と演じる役者が別という2人1役が特徴。

●マクベス(11月11日~11月21日)
シェークスピアの「マクベス」。こちらもク・ナウカ作品。東京初演。スズナリにて。

●Yamanote7481(10月6日~10月17日)
山の手事情社20周年記念作品ということで、人気投票で選ばれた「jam ゴールドブレンド」「夏の夜の夢」「オイディプス@Tokyo」の3作を再演。青山円形劇場にて。日程がキビシイなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミッドナイト・エクスプレス

沢木耕太郎ノンフィクション 8 ミッドナイト・エクスプレス
沢木耕太郎著
文藝春秋から刊行されている「沢木耕太郎ノンフィクション」シリーズの最新刊は「ミッドナイト・エクスプレス」。かの有名な「深夜特急」を1冊にまとめたものだそうだ。とにもかくにも、これは若い内に読むべき1冊。でも、三十路を越えた人間が、読んだらどう感じるだろう。再読すべきか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

NEWS | 映画 | 演劇 | 読書 | | 雑記 | 雑誌 | 音楽